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ソリスト近影

3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、1999年
ウィーン国立音大入学。これまでに、若林正伸、北垣紀子、浦川宜也、海野雅路、白柳昇二、瀬戸瑶子、キッシュ・アンドラーシュ、ミヒャエル・フリッシェンシュラーガー、クリスチャン・ダーリンガー各氏に師事。原田幸一郎、ジョルジュパウク、各氏公開レッスン受講。
  第10回子供の為のコンクール金賞、第50回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部1位、1998年度日本音楽審議会全国審査会最優秀賞。1999年よりオーストリアサマーアカデミー[ウイーン・プラハ・ブタペスト]に毎年参加。2000年ザルツブルグモーツアルテウムサマーセミナー参加。2002年、前ウィーン国立音大学長のミヒャエル・フリッシェンシュラーガー教授の選抜門下生によるイタリア・シシリア島演奏旅行に参加。2003年からルーマニアの恵まれない子供達の為のチャリティーコンサートに数回、年金者の家コンサート等に出演。ウィーンを中心にソロ/室内楽で活躍。現在、ウィーン国立音大在学中。


  現在、ウィーン・シンフォニカの首席ソロチェリスト。2002年9月に、名工大OBオケと初めて共演。ドヴォルザークのチェロコンチェルトを演奏し、ウイーンの"貴公子"として、大好評を得る。
1970年ウィ-ンに生まれる。6歳よりフリーダ・リッチャウアー氏の元でチェロを習い始めウィ-ン国立音楽大学にてヴォルフガング・ヘルツァー氏に師事。最優秀の成績で同校を卒業。
アルバンベルク財団の奨学金を得てロンドンに留学。ウイリアム・プリーツ氏に師事。同氏は、ジャクリン・デュ・プレ氏の先生でもある。
シュトラートナーは、ミシャ・マイスキー、ダニエル・シャフラン、スティーブン・イサリス、ハービー・シャピロ、ダビッド・ゲリンガス氏らのマスタークラスに学ぶ。
1991年オーストリー青年音楽コンクール、1993年スペイン国際チェロコンクール 優勝。
一昨年まで、ウィ-ン・トーンキュンストラー・オーケストラの首席チェリストをつとめ、2003年1月より、ウィーン・シンフォニカの主席ソロチェリストに就任。ソリストとしても、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ウィ-ン室内合奏団、ウィ-ン・ジュネス・オーケストラ、ウィ-ン・トーンキュンストラー・オーケストラ 等と協奏曲を共演。ハイドン、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、エルガーおよび現代作品の数々を演奏した。 また、ヨーロッパ、日本、韓国 でも数々の演奏旅行でソリストをつとめる。
数々のテレビ、ラジオに出演し、CD(チャイコフスキーのロココ風変奏曲、シュトラウス、ウェーベルン、ゴールドマルク、スーク等)製作にと、精力的に活躍している。

 
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